売れるキャッチコピーの作り方
ホームページ(ヘッダー)でもチラシでも、最初に目に飛び込んでくるキャッチコピー次第で、集客が2倍にも3倍にも変わります。
これは私自身、何十年もの間、体験してきたことなので断言できます。
そこで今日は、確実に反応がアップするキャッチコピーの作り方をお教えします。
結論から言うと、ベネフィット=ターゲットが求める嬉しい未来を伝えればOKです。
具体的に例を挙げますね。
腰痛スッキリ!
3分で驚くほど腰がほぐれる
トリガーポイントマッサージ

このキャッチコピーは次の3つのパーツが組み合わさっています。
①腰痛スッキリ!・・・ベネフィット=ターゲットが求める嬉しい未来
②3分で驚くほど腰がほぐれる・・・特徴やメリット
③トリガーポイントマッサージ・・・商品名
実際、ホームページやチラシなどで見られるキャッチコピーのほとんどは、②の「特徴やメリット」をしつこいほど主張します。
でも、これって、売り手の主張ですよね。
こういうセールス文句は、服屋さんの勧誘と同じでちょっとウ●いと感じる人が多い。
しかも、どこでも目にするので、それ程響きません。
そこで、①の「ベネフィット」を挿入することで、今まさに腰痛に悩んでいる人に刺さるわけです。

「腰痛がスッキリするの!?」ってね。

もっと強く響かせたいなら、ターゲット像をより明確化し、一番求められるベネフィットを選択します。
例えば、ゴルファーをターゲット像とするとこうなります。

・飛距離が〇倍伸びた!
・スコアが〇台に伸びた!
要は、お客様にとっては「どんな方法で」と言うのは二の次で、「どうなるの!?」といった嬉しい未来(結果・幸福)が見えるようにしてあげると反応は爆上がりします。

ちょっと練習をすれば誰でも作れるようになるので、是非トライしてみてくださいね!
ご質問やご相談はお気軽に(*^^*)



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