2ステップであなたも簡単に腰痛、膝痛などを緩和できるようになります

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先日、トリガーポイント療法の動画撮影を行いました。

既に、頭痛、肩痛、腰痛に対するアプローチはこちらのDVDに収録しているのですが、殿部と下肢に対するアプローチが無かったので、今回撮影をすることに。

腰部に対するアプローチだけで取りきれない腰下肢痛には、これらの殿部と下肢に対するアプローチを加えると効果的です。

398殿部:大殿筋、中殿筋、小殿筋、梨状筋

394ハムストリングス:大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋

399腓腹筋、ヒラメ筋

396大腿直筋、内側広筋、内転筋

397前脛骨筋

395後脛骨筋

よく、セラピストやエステティシャンの方から、

「腰痛とかギックリ腰みたいな痛みを取る技術って解剖学とかしっかり勉強しないと身につけるの難しいですよね」

という質問を頂くのですが・・・

全くそんなことはありません。施術を加えるポイント(トリガーポイント)さえ覚えておけば子供でも奥さん、旦那さんでも誰でも簡単に緩和することができるようになります^_^

例えば、腰痛ですと以下の▲のポイントに施術を加えればギックリ腰などの痛みも簡単に緩和することができるようになります。

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まずは必要最小限の骨や筋肉の触診法を勉強し、そして施術ポイント(トリガーポイント)の場所を覚える、この2ステップであなたも簡単に腰痛や肩痛、膝痛などを緩和できるようになります^^

実践に役立つ解剖学
1,基礎からの触診法32ポイント
2,実践トリートメント(トリガーポイント療法)

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